旧HPよりの移動ファイル
GRINNING DOG 岸本 2009/7/7(火) 17:24
旧HPより移動した書き込みファイル(文章のみ)です。
貴重なお写真を掲載頂いた方々には、
写真の再掲載がないことを深くお詫び申し上げます。
今後ともよろしくお願いいたします。
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ストラト用 54 style
堀 7月 5日(土) 03:31
岸本 様

昨日はお忙しい中、なにからなにまでお世話になりまして
誠にありがとうございました。
あれから横浜駅で買ったシュウマイをつまみにはやる心を
おさえつつビールを一杯(いっぱい?)。2時間ほどうとうと
したあと、いままでずっとアルニコ3と遊んでいました。
音は、ここのHPで皆様がかかれていることは、真実でした。
最初はアンプの設定がへんで、あれ?でしたがなんのことはない、トレブルをぐいっとまわしてO.Kでした。なんだかいままでの自分がかわいそうになりました。
このHPをご覧になっている方の中には、私同様ヴィンテージの
音の経験や知識ががほとんどない方もいらっしゃると思います。
もしそんなあなたが今後のギターライフをもっと楽しいものに
したいのであれば、ロックサウンドをパキーンといわせたいのであれば、岸本様のピックアップはとても有効な選択肢の一つです。
単純にギターをひくのは楽しいと、思い出させてくれた岸本様に心から感謝いたします。
また次もいってしまいそうなので、そのときはよろしくお願いいたします。

いつもはギターをひきはじめると、とても嫌な顔をしていなくなる猫が今日はアンプの上でずっと寝てました。
音ではなく、私のフレーズがたいくつだったためなのは
いうまでもありません。

GRINNING DOG 岸本 7月 5日(土) 06:21
堀 様

こちらこそ暑い中わざわざお越し頂きありがとうございました。

ご自身のAmpでも出音にはご満足頂けたようで、良かったです。
当然Ampのセッティングも今までとは変わってくると思います。
いろいろなセッティングでお試しください。
当工房のPUで「ギターを弾くのは楽しい」と感じて頂けたことは、
制作側としても本当に嬉しい限りです。
猫ちゃんにも音の違いを感じ取ってもらえたようで、これまた嬉しいです。

また何かございましたらいつでもお引き受けいたしますので、
宜しくお願いたします。
ありがとうございました。
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昨日はありがとうございました。
山本 6月15日(日) 03:43
岸本様

早速帰って59Loseを試して見ました。

AMPはStudioに備え付けの
FenderTwinReverbとDrive pedalはZendrive
とりあえずBand auditionだったので、
たまにAnalogmanのchorusを使用しました。

客観的な意見としてBandの方々は
「そのGuiterは年代物?」が最初の第一声。

新品のHC Reissueと答えたのですが、
唖然とされていました。

自分としては、感覚的で恐縮ですがギターが
「本当はこれだったんだよ!」
と言っているように自分には聞こえました。

hi-fiなのに暖かく粘りもあり、反応もよく
バランスもいい。
BBackerとの違いは中域の不自然さがないので
巻き弦が濁らないことと高域の暴れ具合が
気持ちいいことが印象に残りました。

とにかく圧巻なのは1弦の音圧と巻き弦の
抜けでした。

引き込む程に、自分の好みのToneに近づいて
いくので変化が楽しく飽きが来ない感じですね。

しいて言えば、歪ませたときのFrontが少し甘い
位で、でもCleanではちょうどいいのでこれは
これで満足しています。

これからAgingされてこなれてくるのが楽しみ
です。

おかげさまでAuditionもうまくいきました。

ありがとうございました。
またよろしくお願いします。

GRINNING DOG 岸本 6月15日(日) 06:04
山本 様

こちらこそ遠い所お越し頂きありがとうございました。

大きな音でもご満足のいく出音だったようで、よかったです。
ギター本来の良い部分も十分引き出してくれたようで、この点も安心しました。
ストックPUでのご不満点も解消出来て尚更よかったです。
確かに巻き弦で音が濁るのはかなりのストレスですよね。
これからは気持ちよく弾き続けて頂けると思います。

今後のAgingでも音の変化が感じられますので、
これからも更に存お楽しみ頂けるはずです。
Auditionも上手くいってよかったです。

今後とも宜しくお願いいたします。
ありがとうございました。
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59Model  その後
エナ 6月 4日(水) 04:41
 
岸本様
昨年59Modelのフロント(カスタムゼブラ)とリア(ゼブラ)を購入したものです。
あれからジャーマンシルバーのカバーを取り付け、コンデンサーもオイルに交換いたしました。

相変わらず素晴らしい音をだしてくれてます!
ピッキングしだいでどうにでもなるってのがまたイイです!
レスポールなのに普通のテレキャスターより高域でるしフロントで低音弦弾くとへたなベースより低音がアンプからズドン!!とでるという、いや最高ですね!

楽器屋のギターをたまに試奏したりするんですけどそのときおもうことは
いやー弾くのがめっちゃ楽だわ〜でもおもしろくない!
結局このギターはイラナイ!ってなります。
最近はギター選ぶときはアンプにつながないで生音だけでえらんでますね(笑)
本体よくても音出すとガッカリするんで。

最近やっとサブギターをみつけました。今回はそちらのどのP.U.にしようかまよっています。
決まりしだいまたお願いします!

ちなみにオススメはございますか?
いまのレスポールと同じ音のギターをさがしていたらなぜかサブはテレキャスターカスタムになっちゃたんで・・・普通はレスポールなんでしょうけど・・・

GRINNING DOG 岸本 6月 4日(水) 06:37
その節はありがとうございました。

カヴァードでのニュアンスにもご満足頂けているようですね。
リイッシュ物のバンブルビーはエッジが汚く出るので、
オイル・コンに交換して正解ですね。

レス・ポールとテレキャスターは音的に近いニュアンスがあるので、
両機種お持ちの方は多いようです。
テレキャスター用PUはどれもお勧めですので、
いろいろご希望をお聞かせ頂ければよりベターな選択ができると思いますので、
いつでもご相談ください。

宜しくお願いいたします。
ありがとうございました。
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63HB
ISAO 5月 5日(月) 11:20
FinePix F10 1/170sec F2.8 ISO800 ±0EV 
お世話になっております。
ヒストリック63年モデルに巻いていただいた63HBをやっと載せることができました。レスポールとエクスプローラーに59LOOSEを載せているためGD製の素晴らしさはわかっていましたが、今回セミアコと言う点が違うので楽しみにしていました。
クラプトンのハイドパークのDVDのイメージでオーダーさせていただき、リアを若干アレンジしていただいたと思いますが、リア単体のみならずミックスの時にも非常に心地よい音です。
とにかくセミアコらしい音です。いまからのエイジングが楽しみです。
いつも思うことは非常にサスティンが素晴らしくビブラートをかけていると永久に音が続きそうなところがすごいですね。
ありがとうございました。

GRINNING DOG 岸本 5月 5日(月) 19:19
今回もありがとうございました。

PU搭載も無事終了しご満足のいくニュアンスに仕上がったようで、よかったです。
E,Cの音は個人的にも興味のある音ですので、再度意識して製作してみました。
エイジングが進みより馴染んできてくれると、
ビブラートの感じもまた違ったニュアンスで楽しんで頂けると思います。

この度はありがとうございました。
今後とも宜しくお願いいたします。
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エイジング報告
田原 4月27日(日) 22:06
岸本 様
ご無沙汰しております。昨年に59ブリッジルーズと59フロントノーマル巻きを購入したものです。報告も兼ねて書き込みます。
装着し8ヶ月が経ち、エイジングなんでしょうね!?音が変わってきました。ブリッジがルーズ巻きなので、高音が暴れる傾向にある。。とお聞きしてました。今、意味がわかりました。中高音がピッキングを強くすると、クワッと奏で、アンプ側の歪みを強くし、6弦から弾きおろすと、なんとも叙情的な70年代のレコードで聞こえるレスポールの歪みに近いニュアンスになってきました。クランチにすると、まさに、ブルースブレイカーズ時のクラプトンサウンドに。いい感じですね〜。フロントは少々低音側がブーミーぎみなので、かなり高さを下げています。エスカッションより3〜5ミリも下げて使っています。こうすると、低音のもこっとした周波数が削られ、パキーンとしたサウンドになるからです。どちらかというと、テレキャスターのフロントぽくしたいもので。フロントもルーズ巻きにするか、58タイプのルーズにしたほうがあっていたかもしれませんね。ですから少々、フロントの音がリアにくらべ、音が小さくなっています(笑)。
ビンテージのLPは、ヴォリュームをしぼると、シャキーンとクリーンになるものが多いと聞きます。岸本さんのピックアップもそんな音になりますね。
今は、このLPが、メインで使っていた67年のTELEの音に近くなりましたので、メインで使えるようになりました。まさにジミーペイジみたいで、LPとTELEを使い分けています。
あらためて、ほんとうにいい音を届けていただきまして、ありがとうございました。


GRINNING DOG 岸本 4月28日(月) 18:45
田原 様

ご無沙汰です。
かなりエイジングも進んで、イイ感じになったみたいですね。
Neckポジションもターン数少なめのLOOSEスタイルの方が好みに合っていたかもしれませんね。
PUを下げた状態で好みのニュアンスになっているんでしたらOKだと思います。
どこのメーカーもそうですが、
Vintage期のPUは特にポジション別には造っていませんでしたので、
結構Neckポジションの音がでか過ぎる場合が多々あります。
PU全体をかなり下げてポールピースを突き出すセッティングはよくやるスタイルですね。

「Vintage Les PaulとVintage TELECASTERの音は似ている」ということがよく言われますが、そのことを多少なりとも実感して頂けたと思います。

こちらこそありがとうございました。
今後とも宜しくお願いいたします。
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やっと取り付けることができました。
田村昌之 4月26日(土) 21:34
こんばんは。
報告が遅れて申し訳ありませんでした。
Mr. Jimmy P.U. Double Neck素晴らしいです!!
ギターはジミー・ペイジというよりドン・フェルダーですが(苦笑)、どうかご容赦ください。
何なんでしょう、この超気持ちいい弾き心地は!!
レスポンス良過ぎでしょ(笑)!!
弾き手の要求に完璧に応えるこの追従性はまるで高性能のスポーツカーにドンズバのレーシングタイヤを履かせたような感覚です。
そしてプレイヤーに一切の他言を差し挟ませない絶対的且つ完璧な出音。
「あれっ?ハムバッカーってこんな音だったっけな?」と思わず何度もギターのボディーを見直してしまいます(笑)。
他の方々も書いていますが、フロント・センター・リア全部が使える音なんですよね。
それにしてもこのクリーンにはハマりますな。
歪ませるのが惜しくなるくらい(笑)。
特に12弦側は顕著ですね。
現行のギブソンのピックアップでは12弦側をクリアーに鳴らすのはかなり難しいと思います。
しかしこのピックアップは違いますね。
どこまでも透き通った音ですし、歪ませて4弦を爪弾けば、ほら「永遠の歌」(笑)。
ビビっちゃうくらい見事に「あの音」です。
岸本さんには本当に心から感謝です。
どうもありがうございました。

GRINNING DOG 岸本 4月27日(日) 08:05
田村 様

先日はありがとうございました。
ようやく取り付けが完了したんですね。おめでとうございます!
ドン・フェルダー・スタイルのDouble Neck、イイですねー。
個人的にも好きなスタイルです。

出音には十分ご満足頂けたようで、よかったです。
J,ペイジのニュアンスはこのセットでなければ決して味わえませんので、
思う存分楽しんでください。

今後とも宜しくお願いいたします。
ありがとうございました。
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ありがとうございました。
GoldTOPP-90 3月18日(火) 21:51
本日ギターを受け取りました。
フレットの擦り合わせ、調整ともすばらしいです。
今までほとんどサスティーンが無く苦労していた1弦も見事に復活しました。
交換していただいたP-90A3も早速Vibroverbにプラグインして弾いたところクリーン音がすごくいいです。
ピッキングのニュアンスが見事に再現されます。
フロント、リア、ミックスともにバランスがよく使える音になりました。ギター自体の調整もしていただいたこともあって、ギターが生き返ったようです。夢中で2時間ほど弾きまくりました。
また宜しくお願いします。
どうもありがとうございました。
GRINNING DOG 岸本 3月19日(水) 07:50
先日はありがとうございました。

G-SOAP A3(P-90スタイル)、スリ合わせなどの調整にもご満足頂けたようで、良かったです。
本体自体はとてもいいギターだと思いますので、調整をしっかりしてあげていればGood Soundをキープできると思います。
それと、弦が触れる部分のサビには十分気をつけてください。

今後とも宜しくお願いいたします。
ありがとうございました。
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岸本様
60 Lose 本日搭載 2月21日(木) 20:38
 
本日届きました60 Loseを早速リペアしてもらい搭載致しました。
リアの切れ味とネック側のジューシーな感じが正に欲しかったサウンドがポールピースを若干調整しましたところ、この時点でアンプから見事に出ております。
デッドの状態のレコーディングブースで先ほどまでチェックしておりました。
前回の63Modelも良かったですが今回のカスタムオーダーは最高ですね。
エージングが進んでいくのが本当に楽しみです。
次はテレキャスの55Modelをオーダーさせて頂きますので、相談にのって下さい。

GRINNING DOG 岸本 2月22日(金) 08:24
先日はありがとうございました。

早速サウンド・チェックできたんですね。
ポールピースの高さは好みに合わせて調整して、
ベスト・ポジションを探り当てて頂ければそれがベストですね。
Neckポジションのカスタム・ワウンドも狙い通りだったようで、安心しました。

テレキャスター用PUもいつでもお引き受けいたしますので、
今後とも宜しくお願いいたします。

ありがとうございます。
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メインギター
mirror-moon 2月12日(火) 01:19
岸本さま

ご無沙汰しています。なんだか騒々しいですね(笑)
ネット社会は便利な反面、ある意味
頭でっかちな人種を増やしてしまうようです。
経験しないことを、情報だけでさも自分の知識のように
発言し騒ぎ立てる輩は本当に困ったものです。

巻き直していただいた55年ストラトのセンターピックアップ。
1年経過して、ものの見事に馴染んできました。
初期の堅さ(と言ってもそれ程でもなく)が取れ
オリジナルのリヤ&79年ダンカン社リワインドのフロントと
かなりマッチングしました。ひょっとしてフロントよりいいかもです。
自分はGDに辿り着くまで、某大手PU数社を購入、
そして取り付け、売却を繰り返しました。
本当の音はこんなじゃない、と幾ら金をかけたことか(笑)
今現在、レコーディングでもライブでも使っている楽器のPUは
全てGDの物になってしまいました。
56年レスポールよりも、2001年ヒスコレの方が使いやすいし
自分の表現をしやすいサウンドなのです。
リワインド74年ストラトもオリジナル76年のストラトより使いやすく
より古めのサウンドですし、手に取るのはついGD製に・・・

ピックアップは付けてみないとわからないやっかいなパーツです。
しかも値段もかなり張りますから、皆さんお悩みなのはよくわかります。
実際自分もそうでした。
岸本さんの作るピックアップは、何処のリプレイスメントよりも
ヴィンテージに近いです。サウンドを考えると値段は
バーゲンセールと言ってもいいくらいです。
GD製PAF系のサウンドが欲しいので、楽器を買おうかと物色中(爆)
これは本末転倒でしょうが・・・

ここの製品には嘘偽りはないです。
もしあなたがヴィンテージ・ギターのサウンドがお好みならば。

GRINNING DOG 岸本 2月12日(火) 07:57
ご無沙汰しております。
相変わらずお忙しそうですね。

確かにネット社会は便利な反面、いろいろ困った面もありますね。
どんな分野でも良いもを造れば造るほど、いい仕事をすればするほど悪口言ったり、揚げ足を取ろうとする輩が出てくるものですから。

PUという物は実際に本人が自分のギターに載せて使ってみないと判らないものですから、選択が難しいと思います。
本当に困っている方の少しでもお役に立てれば、と思って仕事をしています。

今後とも宜しくお願いいたします。
ありがとうございます。

P.S 洋書の「THE SOUL OF TONE / CELEBRATING 60 YEARS OF FENDER AMP」お求めになりましたか?ニール・ヤングのTWEED DELUXEの詳細が写真入りで載っていますよ!
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55caster
大石 1月24日(木) 00:12
pu到着後早速取り付け音だししました。
わざと使い古しの弦でアンプ音量も小さく設定して試しました。(通常セッティングですと当たり前の様に良い音しそうでしたので)
まだ全体的に角ばった印象でしたがowしたせいか
ロー、ミッド共にゴリっとしたファットな感じで
goodでした。レンジバランスもよかったです。
特にmixポジションは最高でした。(音色、バランス共)
L70sのpuだけど相性良いのかな?

その後通常セットで音出しましたが結果は、、、、(当然でした)

ウ゛ィンテージがもてはやされているのが現状ですが私的にはこの年代でもファットネック&軽めのホワイトアッシュのものを末永く探せば何十万も無駄に使う事は無いと思いますね。(プレイヤーでしたら。)

また何か御座いましたら宜しくお願いします。

エイジングしてくのが楽しみです。

GRINNING DOG 岸本 1月24日(木) 17:07
先日はありがとうございました。

Over Woundスタイルで好みのニュアンスが演出できたようで良かったです。
ノーマルよりもOver Woundの方がMix時のニュアンスが深くなりますので、Mixポジションを重視する方には向いていると思います。

今後のエイジングをお楽しみください。

今後とも宜しくお願い致します。
ありがとうございました。
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55caster その後の報告
TamYam2001 1/ 3(木) 14:55
明けましておめでとうございます。岸本さん。昨年は55casterを製作していただき有り難うございました。初めてのMailでの問い合わせから苦節3年、ようやく念願叶って貴社のPUを購入することが出来ましたTamYam2001です。

Jimmy PageのZep初期のあの初期の音を求め、Ash & Madagascar Rose指盤のTelecasterに貴社のPUを乗せ、その後、いろいろとCondenserを取り換えたりしまして、さらに理想の音作りを追求してきました。実はもう少し早くその後の使用感ことについてご報告を申し上げようと思っていたのですが、左手の薬指を事故で骨折してしまい、ようやく最近になってリハビリがてらGuitarに触ることが出来るようになりまして、筆をとった次第です。

「200V耐圧程度のCondenserをお勧めします」とのことで、そちらからお勧めいただいたRussia製のMilitary Spec仕様のOil Condenser .045ufをしばらく使っていましたが、私にとってはどうもRearにした時のToneがSharp過ぎるように思えてHuman Gear Custom Orderの600v耐圧のOrange Drop 0.45μfに換えたり(これはこれで中域の艶のある音とハリのある低音が心地よいのですが…)しましたが、結局、SpragueのCornell Dubilier 0.45μfの400V耐圧のCondenserに落ち着いてしまいました。

これに決めた一番の理由は、なんといってもFront PUで弾いた時のふくよかなToneに尽きるでしょうか。硬過ぎず柔らか過ぎず、かといってSharp過ぎることもない絶妙のToneに仕上がりました。

55casterはMapl指盤を対象としたPUというImageがあったこともあり、Rose指盤ではある程度CondenserでHighを抑える方がよいのではないかという発想で交換してみましたが、これほど変わるとは思ってもみませんでした。

とにかくこのFront PUの音がRear PUとのMixでさらに程好い私好みのToneとなってくれました。最もCenterではJimmyと同じようなPhase OutしたToneを出すためにFront PUの位相を換えてSet Upし直しましたが、それでも貴社のPUの味のある響きは変わりません。素晴らしいPUです。

因みに同社の600V耐圧も試したのですが、これだと音質がDarkになり過ぎてしまう傾向があったので、400V耐圧に落ち着きました。

それにしても耐圧によってこうもToneが変わるのだという発見に改めて驚かされています。またいいCondenserがあったら教えて下さい。よろしくお願いします。

追記

Guitar Magazine 1月号にTelecasterの特集記事がありました。Jimmy PageのTerryも載っていましたが、59年製らしいとの内容でしたが、弦をBody裏から通すタイプではなく、Bridge後方から通すタイプのものであることも写真で分かりました。Bridge駒は、「溝のない鉄製」だそうですが、私はBrassの音の方が好きですね。岸本さんはどちらが好きですか。因みにPUは「ランダム・ポールピース」だそうです。Jimmy桜井さん監修のTelecaster(Freedom製作だそうです)も出たそうなので、気になるところではありますが…。
GRINNING DOG 岸本 1/ 3(木) 17:11
いろいろコンデンサーをお試しになって、ご自分に合った好みの物を見つけられたようですね。
「200V程度まで」というのは、あくまでもVintageに則した数値を推奨しているだけですので、それぞれ好みの物が見つかればそれがベストだと思います。
耐圧の違いで出音も大きく変わることをご認識頂けた事が、こちらととしては嬉しいことです。

弦がブリッジ・プレートのエンドから通すタイプでしたら、58〜59年頃の物ですので、通常のタイプとは違いテンションも緩く、ピッキング時のニュアンスが大きく変わって来ますので、
その辺も重要なポイントなのかもしれませんね。

テレキャスターのサドルは年代によって結構違う物が使われていましたので、どれも好きですね。

これからも変更の余地がある部分はいろいろお試しになって、トータルでベストなギターに仕上げて下さい。

今後とも宜しくお願い致します。

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いつもながら素晴らしいです
Mr・W 12/31(月) 10:05
岸本さん

昨日は、暮れのお忙しい中、お邪魔してお手数
お掛けしました。

59LOOSEと、コンデンサー取り付けて戴いた
ヒストリックLPを、1時間後にはバンドのリハで
使用しました。

これまでにLP2本、ストラト、テレキャスと4本PUを製作して戴いているので、貴工房のPUの素晴らしさは充分分かっています。

今回は、流石に通電時間が短いために硬さは残りましたが、純正のバースト・バッカーにあった
モヤモヤした感じは全て消え去りました。
自分は、フロント、センター、リアと色々切り替えて使用したいタイプなので、どこのポジションでも、最高のトーンを提供してくれるのは有難いですね。
昨日もVOXのAC−30にプラグインしました。
ノン・カバータイプだったので、暴れる感じはありますが、くっきりしたトーン、適度なバイト感
等どれも最高です。
今後、使っていくうちにワイヤーが馴染んで行くのは経験済みですので、じっくり楽しみながら
使っていきます。
いつも良質なPUを製作してくれて、感謝です。
貴工房の、益々のご発展をお祈りします。
よいおとしを。。

GRINNING DOG 岸本 12/31(月) 13:56
こちらこそ、昨日はありがとうございました。

あの後すぐにリハだったんですね。
ワイヤーが馴染む時間がなかった分硬さが残っていたと思いますが、
ご満足頂けたようで、良かったです。

カヴァードと違い、オープンの方がエッジの散らばりや暴れが多くなりますが、
1本くらいオープンの物があっても面白いのではないかと思います。

今後とも末永く、宜しくお願い致します。
ありがとうございました。

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