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「ブルー」
「ブルー」は、さわやかなイルカの好青年です。
スポーツが大好きで、スポーツ選手として、
スポーツの練習に明け暮れる日々をすごしています。
とても格好良く頭もいいので、みんなの憧れの的です。
訳あってくじらなのにイルカだと思い込んでいる、
くじらの「いる・いるか」も、すごくあこがれています。
なんでも一等賞にならないと気が済まず、
ちょっと融通のきかない面もありますが、
一等賞になるために、どんな努力も惜しまない努力家でもあります。

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「いる・いるか」
「いる・いるか」は、みんなから「いるちゃん」と
呼ばれているくじらの男の子です。
育ての親であるイルカの両親が、
いるちゃんはくじらであることを
何度も言い聞かせているのですが、
いるちゃんは、自分はイルカなんだと言って聞きません。
いるちゃんは、本当の両親のことについて一切記憶になく、
今のイルカの両親を本当の親だと思っていて、
イルカの両親も、いるちゃんを本当の子供だと思って
かわいがっているのです。

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「くじらん町長」
くじらん町長は、空を泳ぐお魚さん達が住む
「ウオウオタウン」を見守る町長さんです。
普段は優しいのですが「ウオウオタウン」のことになると、
熱が入って時に厳しい一面もあります。
とにかく大きな身体なので、ものすごく存在感があります。
くじらん町長は、大の子供好きなので、
小さなお魚さんたちをよく可愛がっています。
また、小さなお魚さんたちも、町長さんが大好きで、
町長さんがやってくると、すぐに寄ってきて
身体のそばで遊んでいます。
「ウオウオタウン」のお魚さんたちからは
「くじらんさん」と呼ばれ、親しまれています。

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「くまのみの」
くまのみのは、
いそぎんちゃくの「いそいそ」と共生している、
カクレクマノミの男の子です。
いつもゆったりのんびりしています。
話す言葉までゆったりしています。

ちなみにヒトデの「ひとひと」のように、
いつもかくれたりはしません。

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※共生について詳しくお知りになりたい方は、
以下のリンクをご参照ください。(全て別窓開きます)
「共生」(Wikipedia)
「カクレクマノミ」(Wikipedia)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



「いそいそ」
いそいそは、元気ないそぎんちゃくの女の子です。
きれいな髪(触手?)には毒があって、
さわると、かくれくまのみの「くまのみの」以外は
毒でとんでもないことになります。
でも、毒消し草を常に持っているので大丈夫です。

ちなみに、このイラストのヒトデの「ひとひと」は、
この後毒でとんでもないことになって、
いそいそに毒消し草を貰ったに違いありません。

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「ひとひと」
「ひとひと」はウオウオタウンに住む真っ赤なヒトデの男の子です。性格はとてもおとなしく恥ずかしがり屋さんですが、思いやりのあるやさしい子です。
 お魚の「うおうお」、マンボウの「もらもら」と特に仲良しで、3人(匹?)いつも一緒に遊んでいます。みんなには3人(匹?)まとめて「ウオウオタウンの仲良しトリオ」と呼ばれています。

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「もらもら」
「もらもら」はウオウオタウンに住む小さなマンボウです。いつも「もら~ん」などとつぶやきながら、ぼけ~っと泳いでいます。
 お魚の「うおうお」、ヒトデの「ひとひと」と特に仲良しで、3人(匹?)いつも一緒に遊んでいます。みんなには3人(匹?)まとめて「ウオウオタウンの仲良しトリオ」と呼ばれています。
 お友達である「うおうお」「ひとひと」には「もらもら」が何を考えているか通じているようです。

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「うおうお」
「うおうお」はウオウオタウンに住む元気なお魚さんです。
 マンボウの「もらもら」、ヒトデの「ひとひと」と特に仲良しで、3人(匹?)いつも一緒に遊んでいます。みんなには3人(匹?)まとめて「ウオウオタウンの仲良しトリオ」と呼ばれています。
 祖父に「ウオウオタウン」の長老様である「うおっと」がいます。

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「プルポちゃん」
 プルポちゃんは、空を泳ぐお魚が住む町
「ウオウオタウン」に住んでいる、ピンク色のタコの女の子です。
「たこあげ」のたことなっているタコさんたちが所属する
「たこあげ保存協会」に所属しています。
 プルポちゃんは、性格が性格なだけに、悩みなどないと思われがちなのですが、
実は髪の毛が無いのを気にしていて、頭にリボンをつけています。
足がたくさんあるのが自慢で、みんなにそのことを自慢しまくっています。

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「サンタくまちゃん」
 仲良しの「しろくまちゃん」と一緒に、アニマルタウンの北のはずれにある、小さなお家に住んでいます。
 どこかにいるという「サンタクロース」にあこがれていて、クリスマスの夜には、サンタクロースのまねをして、「しろくまちゃん」や空を泳ぐお魚さん達にお手伝いをしてもらって、動物の住む世界全てに、プレゼントを配りにいくのです。(ちなみにトナカイさん達にもお手伝いをお願いしに行きましたが「その日は用事があるからごめんね」と断られてしまいました。理由は教えてくれません。……なぜでしょう?)
 「サンタさん」という絵本が宝物。この絵本を読んでから、サンタくまちゃんはサンタクロースにあこがれを抱き、将来はサンタクロースになりたいと思っているのです。

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「しろくまちゃん」
 仲良しの「サンタくまちゃん」と一緒に、アニマルタウンの北のはずれにある、小さなお家に住んでいます。
 クリスマスの夜には、「サンタくまちゃん」のお手伝いで、空を泳ぐお魚さん達と一緒に、動物の住む世界全てに、プレゼントを配りにいくのです。
 動物村とは距離がかなり離れていますが、動物村の動物達と結構一緒に遊んだりします。
 しろくまちゃんは、動物村の子供達の中では、やさしくて賢くてみんなから慕われている「コマちゃん」にものすごくあこがれていて、「コマちゃん」のようになりたいと思っているのです。


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「ゾウマル母」
「ゾウマル君」のお母さん。
いつも豪快で、何があってもへっちゃらです。
息子の「ゾウマル君」が転がっていても、
周りが安全だと分かれば、追いかけずに見守っているようです。
少しくらいケガをしても「へっちゃらさ」と言えるような
やさしくてたくましい子に成長してくれればと思っているのです。

ちなみに「ゾウマル父」もいます。
今は、都会の「ガオガオタウン」に住んでいて、
町長であるライオンのオンさんを手伝っているのです。
こちらもなかなかに豪快な方で、
オンさんの良き片腕として働いているのです。

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※これにてひとまず動物村に住んでいる
動物たちの紹介はおしまいです。
次は新しい町に住む動物たちをご紹介します。
楽しみにしていて頂けたらとても嬉しいです。


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