日記編集
編集キーを入力して編集ボタンをクリックしてください。
MIKADOの反省
月曜日に、声楽の師匠宅へ久々にレッスンに行きました。
MIKADOを観に来て頂いたのですが、今日がそれ以来初めてのレッスン日だったので、心して行きました。

「男性は良かったね」

きたきたーっ(-_-;)

そして、
「君は声を作りすぎていて、いい声が出てなかった」
といたーいお言葉(>_<)

でもね、はい、わかるんです。
自分でも痛いほど。


役者としてはどんな声も出せるようになりたい。


クラシックではないのだから、役に合わせて発声を変えたり、響かせ方を変えたり、そうやって役に近づく事がいいんだ、とずっと思ってやってきました。

でも、そう。わかるんです。
だれにも負けないいい声を持っていれば、それが一番の武器になる。その声を使ったうえで芝居をすればよい。

私と言う役者が一人立ちするには必要な事だと、数年前から思うようになり、武器を磨くためにレッスンしてきました。


でも、久々の舞台、やっぱり本番になると、体に染みついてる癖が自然と出てきちゃうんですよね。

はぁ…。

まだまだだなぁ、私。

でも反省がなくなったら、もう成長できない。
そうなったら役者辞めるときです。

…ということは、まだ役者やっていいってことかな?

精進精進。





編集キー
12345678910111213141516171819202122232425