講師紹介
「街の着付け教室」主宰:廣見早苗(Sanae Hiromi)
●略歴
1962年生まれ 鹿児島県出身
航空会社の客室乗務員を経て

2005年〜 石田節子流着付け 旧品川校、旧西麻布校、旧銀座本校、本校の師範を務める
旧西麻布校「サロンクラス」
本校「人に教えるコース」までを担当

2006年〜 石田節子流着付け
フランチャイズ第一号
品川駅前校(直営認定校)を開校

2012年12月 石田節子流着付け講師会を退会・独立

2013年「街の着付け教室」を主宰

●着物と私
着付けを初めて習ったのは
結婚後24歳の時です
石田節子流着付け入会以前に
ハクビ京都きもの学院、装道、日本和装の先生にも教えを頂きました
石田節子先生をはじめ、色々な先生方に教わったことは私の中にずっと息づいています

和裁師をしていた義母からは
着物を愛おしみ慈しむ心を他の誰からよりも教わりました
畳紙を開いたり着物を畳む時がまた幸せですね

一番好きな着物は、やっぱり故郷の大島紬です
●コーディネート
着物を着るようになってから
繊細な色や布の持つ手触りの心地を感じ取るようになりました
洋服の時も以前より着物にはないデザインを楽しむようになったりなど、和の世界に入り込むにつれて、洋の世界でも固定概念から自由になれたように思うのには不思議な気がしています
●日々のこと
息子二人はそれぞれ結婚し独立、孫が3人
夫と二人暮らしになりました

ここに越してくる前の、30代から十数年はガーデニングに夢中になっていました
今住んでいるマンションはベランダが狭いので縮小して続けていた園芸を、ここにきてまた再開! バラを楽しんでいます

和と洋が仲良く並んでいるような衣食住の風景に、居心地の良さを感じます