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カノン~パッへルベル2023/ 5/23(火)
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カノンは正式には『室内楽曲3つのヴァイオリンと
通奏低音のためのカノンとジーグPWC37』
というの楽曲の前半部分で、何故かそこだけが突出
して有名になり、俗に「パッヘルベルのカノン」と
呼ばれ現代もよく演奏される
現存する最も古い楽譜は19世紀の筆写譜で、作曲の
経緯などは不明だが一説によると、
「パッヘルベルの弟子だったヨハン・クリストフ・
バッハ(バッハの父親代わりの長兄)の結婚式が
1694/10/23に行われ、そのときにパッヘルベルも
出席しているので、祝辞代わりに作曲されたのでは
ないか」と書かれた文献があるらしい(諸説有)

今年はパッヘルベルの生誕370年にあたる
370年前の日本は江戸前期!この曲が作曲されたで
あろう1694年は将軍綱吉が生類憐みの令を出した
そんな遥か彼方に、すでに西洋では現代に通ずる
サウンドが創られていたと思うと感慨深い

◆カノン
https://www.youtube.com/watch?v=MOBYK_reo-4

◆画像上:ヨハン・パッヘルベル
◆画像下:ヨハン・クリストフ・バッハ
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